ネイティブ・モリオカン

学生時代まで過ごした盛岡と今住んでいる東京の記録です。

一関・大東 大原水かけ祭り

Posted by hissan on   2  0

2/11、一関・大東町の大原みずかけまつりへ行ってきました。
友人が出るために行く気になりました。

この祭りは、次のような願いが込められています。
「天下の奇祭「大東大原水かけ祭り」は、明暦3年(1657)江戸に大火があり、この日を厄日と定め火防祈願とか防戦伝を兼ねた祭りとして始まったものと伝えられている。今日では、火防祈願、無病息災、大願成就を祈願し厄年の男たちは裸で町の中を走り抜け、人々は桶を持って待ち構え、諸々の願いをこめて男達に水を浴びせかけるという祭りである。」
いわて観光ポータルサイトより引用)

真冬に裸男へ水をかけるということで全国的にも珍しいことを行う祭りです。

メインの水かけは15時から。裸男が駆け抜ける道の脇には水が大量に置かれています。
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この日の気温は大原地区の近くである千厩の最高気温で3.5℃でした。
平年の最高気温が4℃なので、平年並みだったようです。

水かけ前に祈祷ということで、裸男がスタート地点へ行きました。
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そして15時。いよいよスタートです。
はじめに裸男が通る道を塩で清めます。
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これ以降、裸男が通るまで道を横切ることはできません(実際には何人か横切っていましたが・・・)。

そして、スタート!
裸男に容赦なく水がかけられます。
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いや~、もの凄く寒そうです!
観客にも容赦なく水がかかるため、濡れたくない人はそれなりの格好で行く必要がありますね。
私は雨具を着て、カメラにはスーパー袋を被せ、防水対策をしました。

ちなみに水をかけることができるのは男性だけだそうです。水桶をお金出して買うことにより、男性なら誰でも水かけをすることができます。


水をかける量が尋常じゃないため、思ったより迫力がありました。
次行くことがあったら、裸男でなく、水かけをする方をやりたいですね(笑)


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良い雰囲気とともに、ソースカツ丼

Posted by hissan on   0  0

岩手県民ですが、一関の町並みをまともに見たことがなく、今回フリーパスを使って一ノ関駅に行きました。
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駅から周辺の街並みを見つつ、食事するところを探していました。
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そこで出会ったのは駅前にお店を構える「松竹」です。
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内装は良い雰囲気が出ています。味が出ていて落ち着く空間でした。
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ここの人気はカツ丼。私も食べたくなり注文しました。
出てきたのは「ソースカツ丼」です。卵とじではありません(もちろん知っていて注文しました)。
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カツは衣や肉は薄めで3枚のっていました。カツの下にはキャベツが敷かれていました。
味はさっぱりとしてました。パン粉が細かいため、油をそこまで感じません。

気さくな女将さんがこのお店を切り盛りしていました。
自分のことを気にかけてくださって、話しやすい雰囲気を持った人でした。
訪れた際には女将さんと話すのも面白いと思います。


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松竹

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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千歳橋

Posted by hissan on   0  0

3月3日のことを一つ。

この日は父の仕事の手伝いで、一関に行きました。

というのも、前日、父が夜中3時まで仕事をしており、
これで、車を運転するのは危険だということで、
運転手をしていました。

父の仕事の時間を合間で撮影しました。






北上川にかかる千歳橋です。


見事なワーレントラス橋です。


橋マニアの私の個人的意見ですが、
トラスが一番景観がよく見えて、かっこいいです。


こういうの設計できればいいなと思いましたね。




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