ネイティブ・モリオカン

学生時代まで過ごした盛岡と今住んでいる埼玉・東京の記録です。

釜石「魚のまち」懇談会

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28日、釜石市役所で「魚のまち」懇談会が行われ、傍聴して参りました。
岩手日報の記事→水産復興へ活発意見 沿岸2市、活路探る

当初は3月21日に行われる予定でしたが、開催日に大雪が降り、延期となっていました。
会場には漁業関係者が60人ほど集まりました。
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最初は釜石市の水産業復興拠点の整備に関して釜石市と(株)漁村計画の富田宏さんから話題提供がありました。
その後休憩を挟み、地元の漁業関係者の方々と学者を交えての自由討論となりました。

出ていた話題としては、
・取引額(セリ)と漁獲量で宮古や大船渡に劣り、わざわざ釜石から運ばれてしまう。
 →買い受け企業を誘致することで、二つの問題を解決する。
・漁協女性部員数が震災後激減
・震災後の生活をやっていくので手一杯で「魚のまち」をどうしようとまで考えがいかない。
・「魚のまち」と言いながら、取り扱っているレストランや市場が少ない。
 →魚市場近くに魚を使ったレストランを作る。
・観光客がセリをし、セリ落としたものをレストランで食べられるようにする。
・駅からの観光コースの提案。
・PRが不足している。
 →釜石ブランドや名物を作る。
・日本で魚の需要は減少しているが、海外での需要が伸びている。
・採れた水産物を売るだけでは人が来ない。すぐ食べられるように高次的な加工をすべき。
・かつての取扱い金額を取り戻すのは困難である。釜石の精神を次世代に受け継ぐことが重要。
・観光・水産業をALL釜石で取り組んでいく。

以下、会議での質問事項や自由討論で出た話題をまとめたものを撮影しました。(KJ法、詳しくは右クリックで保存して見てください)
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震災後はじめて、釜石中心部を歩きましたが、商店街の復活はまだまだと思いました。
かつてアーケードがあった通りは地元のお店が多かったのですが、力のある全国チェーンのお店が出店し始めています。
今年にはイオンもできました。

将来は内陸からの唯一の高速である釜石道と三陸道のジャンクションが釜石にでき、交通の要衝となります。
人が来るチャンスである一方、沿岸各都市とも所要時間が短縮されるので、ますます宮古や大船渡へ集約されるかもしれません。
釜石らしさとはなにか。今から考え、すぐ行動に移す必要があると感じました。

この会議ですが、若い人はそんなにいませんでした。
そちらにアナウンスがなかったのかもしれませんが、地元の高校生の意見も聞いてみたいと思いました。
高校生へのヒアリング調査がなされているとは思いますが、これからの主役となる世代もこういう会議には必要かなと思います。

帰りは列車で。
ホームにはSL銀河の客車が停まっていました。
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しかし、機関車の方は車庫へ入っていて、見ることができませんでした。

SLも釜石へ人を集める材料となっています。
これに乗ってくる観光客をすぐ帰らせない工夫が今後必要かと思います。

いつかは乗りたいと思い、帰途につきました。
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岩手山のある風景~盛岡とその周辺~

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撮りためてあった写真をスライドショーにしました。
今回は全てにおいて岩手山が出てくる写真です。

盛岡には欠かせない岩手山。飽きるかもしれませんが、見てみてください。
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盛岡でもカーシェアリング

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車の新しい使い方として、カーシェアリングというのがあります。
車を共有し、使いたいときに利用者が使うというものです。

大都市部では鉄道やバスの便がいいため、車を持たない人が増えています。
しかし、大きな買い物や荷物を運ぶ時に車を使いたくなる時があるものです。
そういう時にカーシェアリングやレンタカーで車を借ります。

最近になって盛岡でもタイムズカープラスがサービスを始めました。
場所は盛岡駅のタイムズの駐車場の2か所で、計5台分あります。
その一つの盛岡駅前北通の駐車場です。
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車種はコンパクトカーのみです。

たまにしか車を使わない人が利用するにはちょうどいいです。

ここで、カーシェアリングのメリットとデメリットをまとめます。

【メリット】
・24時間いつでも利用できる(レンタカーと大きく違うところ)
・車が配車されている状態なので、予約が直前でも可能。
・短時間利用であれば安い。(15分200円程度)
・15分単位で料金が設定されているため、融通が利く。
・会員であれば、会員会社の全国どこでもカーシェアリングできる。

【デメリット】
・利用できる所が主要都市に限定されている。(一番のデメリット)
 利用できる場所は各社サイトを参照してください。 (タイムズ→ステーションを探す、オリックス→ステーション検索
・先に予約されていれば借りることができない。
・長時間であれば、レンタカーの方が安い。
・レンタカーの同様に、車がある場所まで別の交通手段を使う必要あり。(マイカーとの違い)
・カスタマイズ不可(マイカーとの違い)
・駐車場に置いてある車種に限定されている。
・レンタカーのように乗り捨てができない。
・会員制である。

というわけで、コストパフォーマンスを考えると、
長時間・ほぼ毎日乗る→マイカー
長時間・週1~2日   →レンタカー
短時間(6時間未満) →カーシェアリング
という感じですかね。
ただ、格安レンタカーであるとか夜間のみの利用となると値段が異なるので、
詳しくは各社レンタカー・カーシェアリングサイトを参照してください。

自分のライフスタイルに合っているのはマイカーか、それともレンタカーか、はたまたカーシェアリングか。
上手な利用の仕方で出費が抑えられるかもしれません。



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バスに乗って湯本温泉へ

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後輩に誘われ、今日は西和賀町の湯本温泉まで行ってきました。
双方とも車の免許を持っているのですが、より旅情を味わうためにバスを使いました。
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9:55 盛岡バスセンター 発
↓(山伏線)
11:58 湯本温泉 着
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私にとって初の湯本温泉。しかし、折り返しのバスは13:27発で最終便。
わずか1時間半。あまりゆっくりしていられませんでした。
何があるのか散策しました。
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案内図を見ると、湯本温泉はコンパクトにまとまった温泉街です。
和賀川の左岸と山に囲まれたところに位置しています。
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和賀川を橋から見下ろします。透明度が高く、良い自然風景でした。
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温泉街に戻ります。
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途中、山道を発見しました。
時間がまだありそうだったので、登ってみました。

すると、神社の参道にたどり着きました。
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参道は雑草やコケが生えていて、管理はあまりされていないように感じました。

真ん中にたんぽぽが生えていたので、撮影しました。
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階段を上がると、本殿に到着。こちらは管理がされているように感じました。
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旅の安全を祈願し、神社をあとにしようとしたとき、別な道を発見!
そちらを通って帰ります。

自然に帰りつつある道を進むと・・・
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正岡子規の歌碑がありました。
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(!??? 「山」の字、おかしくねえか?)

「山の湯や 裸の上の 天の河」 正岡子規
「夏蔭の この道を斯く 行きたらん」 高浜虚子
と書かれています。(調べました)

明治26年に正岡子規が湯本温泉に泊まりにきました。町のいたる所に正岡子規の詠んだ句がありました。

また、ため池が近くにあり、鯉が生息していました。
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いよいよ温泉に入ります。
残り時間は40分。入浴するには微妙な時間だったので、あきらめて足湯にしました。
場所は「ホテル対滝閣」近くのところです。

昔、対滝閣のCM流れていましたね。
「湯田町、湯の町ふるさとの~、春夏秋冬香る宿、たい~りゅう~かく~」
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入ってみると、結構熱かったです(おそらく43度くらい)。冬にちょうど良くなる温度かなと思いました。
しかし、慣れてくると長く入れるもので、5分くらい浸かっていました。

この足湯の近くからも和賀川が見えます。ここからは滝も見ることができました。
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温泉名物といえば、温泉まんじゅう。
湯本温泉にもありました。
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おススメを聞くと、最近は「わらびまんじゅう」や「わらびプリン」が人気なんだとか。
しかし、昔から人気があるのはこの「およねまんじゅう」
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平たく潰されたつぶあんの周りに薄皮の饅頭。
あんは甘めでおいしかったです。
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平日の昼ということもあり、人があまり歩いていませんでした。
営業している宿もホテル対滝閣と旅館2,3件くらい。少し寂れた感が漂っていました。

しかし、結構人が集まっているところがありました。県南を中心に展開している「スーパーオセン」です。
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全国ネットの番組で、激安店として紹介された会社です。
中に入っていろいろ見ると、確かに安い!
盛岡よりも安いものも数々ありました。値段を出すのは控えます・・・。

さて、バスの時間が来てしまいました。帰りは湯本下町から乗車しました。
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13:26 湯本下町 発
↓山伏線
15:30 盛岡バスセンター 着

道のりは68kmあったのですが、運賃は1000円と安い!
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バスの車内放送がかかりましたが、山伏線は、国と県から補助金が出て運行されているとのことです。
だから運賃は1000円なんですね。
ただ、一定の利用客がいないと廃止になるのだとか。

ダイヤは西和賀町民が朝に盛岡に出てきて帰るようなものなので、
盛岡からだと今日行った時間しかありませんでした。

県内には温泉がわいているところがまだまだたくさんあります。
今度は別な温泉にも行ってみたいと思います。


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盛岡と滝沢の境目

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どうも、お久しぶりです。

最近の温度変化に対応できなかったためか、腹痛が原因で体調が優れない日が1週間以上続きました。
そして今日になって、ようやく体調が良くなってきました。
色々と気にしすぎなのかな?

そして、カメラを持ち歩く気もあまりなく、6月中旬を過ごしました。
今回は撮りためたものから書こうと思います。ご了承くださいm(__)m

隣の市の境目というのは微妙なところであるのが全国どこでも言えるとは思いますが、
この盛岡と滝沢の境目もまた、微妙なところにあるものです。
盛岡の青山・みたけと滝沢の穴口・牧野林の境目は分かりづらいものです。
生活圏が一緒ですからね。

ここの境目も分かりづらいですが、道路のデリニエーターで実感します。
場所は盛岡市土淵と滝沢市鵜飼滝向のところです。
滝沢南中学校の南側と言ったほうがわかりやすいですね。

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赤の部分を拡大すると、

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滝沢です。
わずか数十メートルで変わります。



地図に境界を入れるとこんな感じです。
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道路で分けられています。

最も、「滝沢村」と書いてあるデリニエーターは盛岡市側にあるのですが、
そこの交差点からは滝沢市道となっているのでしょうねえ。

こういうのを見ると、いろいろ思い浮かびます。
「盛岡市側は滝沢南中が近いのに、土淵中まで通わなくてはならないのか」
「町内会などコミュニティはどうなっているのか」などなど・・・

線引きされるほど、コミュニティはくっきり分断されていないとは思うのですが・・・


以上マニアックな散歩でした。
次回は金曜に更新しようと思います。



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岩手銀行材木町支店

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岩手銀行材木町支店ですが、この位置から移転することを知りました。
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場所は同じ通りの少し中央通寄りに行った、この場所です。

「ながまち 梅の湯」の向かいです。

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以前は駐車場でしたが、いつのまにか建設が始まっていました。

この通りは旭橋から中央通に抜ける道で将来県道となる予定です(293号 本宮長田町線)。
この部分は現在4車線化工事を行っています。
建物のセットバックはほぼ完了し、あと数年も経てば広がるものと思われます。


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宮古まちなか復興市

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この記事はブログ500番目の記事です。
3年で500記事とは、2日に1回くらいの更新頻度ですね。
これからも気楽に更新していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。m(__)m

昨日と今日、宮古市末広町の商店街では、歩行者天国にして復興市と100円商店街が開かれていました。
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霧の宮古。最高気温は18.3℃と盛岡から来た私にとっては肌寒い一日でした。

各店舗それぞれが工夫を凝らして店先にワゴンや出店を出していました。

私が食べたのはこのカルビフランク。
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これで100円!! 安い!旨い!
昼には海鮮やきそばを食べました。具はエビ、タコ、ホタテ。これも美味しかったです。

震災後、毎年6月に行うようになったこのイベント。
宮古の魅力や元気の発信となっているようでした。


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キャメルマートを思い出す

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岩手県のコンビニ史において欠かせないのはそう、「キャメルマート」です。
1973年、岩手県内に初出店しました。
その後は勢力を強め、2000年4月現在で北東北3県と山形に68店舗ありました。


県内ではSPARと同様に強い勢力でしたが、2000年6月に経営母体の盛岡酒類商業協同組合が倒産。
それ以降、姿が消えていきました。
14年前なので、今の中高生以下の人に話してもわからないと思います
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2004年11月には盛岡に進出し始めていた「ファミリーマート」に9店舗を譲渡しました。
譲渡されたのは、盛岡肴町店・マリオス店(2006年撤退)・東松園店・川目店(すでに閉店)・滝沢細谷地店などでした。
(ほかは調べられませんでした。情報募集します!)

他にも、若園町の店舗は藤原養蜂場の「養蜂百年館はちみつ村」に、手代森の店舗は「サンクス」に、
西下台町の店舗は「ピザーラ」に、山岸店は「じゃんみに」になったりと他にも様々存在します。
お店を辞めてしまったところも数多くあります。
「キャメルマート」だったところはオレンジ・白・緑のラインが入った看板があるところですね。
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(↑西青山の店舗)

しかし、「キャメルマート」として個人経営で頑張っているところが滝沢市にあります。
その2店舗をご紹介します。

まずは小岩井駅前の「キャメルマート たぬま」です。
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自販機が多いですね。また、小岩井駅にはKIOSKがないので、電車に乗る前に立ち寄ることができます。

次は国道46号沿いの「キャメルマート いへい」です。
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こちらも長いこと経営されています。
スキー場に行く際、よく立ち寄ったものです。
国道沿いという立地が幸いして、お客さんは入っています。

また、全日食チェーンに加盟し、商品供給ができているものと考えられます。
中に入ると、価格はスーパー以上コンビニ以下の設定で、買い物しやすいですね。

全国チェーン店がひしめく盛岡周辺のコンビニエンスストア。
しかし、独自の考えで生き残り、地域に愛されているコンビニもあることを実感しました。

(参考にさせていただいたサイト:ウィキペディアキャメルマートHPのアーカイブ愛LOVEもりおか(fujiさんのHP)
 

関連記事→盛岡のコンビニSPARを思い出す


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盛岡のコンビニSPARを思い出す

Posted by hissan on   5  0

盛岡のコンビニは、全国展開しているものとして、
ローソン・サンクス・ファミリーマート・セブンイレブン・デイリーヤマザキが出店しています。

そして、将来にはミニストップが盛岡に進出する噂を聞いたりします。
根拠→ミニストップ東北常温センター開設のお知らせ
東北地区のミニストップを今の2倍の400店舗にまで増やすそうです。
配送エリアは宮城・福島となっていますが、時間的には岩手を入れることも可能です。
岩手にもミニストップがありますが、北上以北~奥中山以南にはありません。

過去をふりかえると、今から10年前はファミリーマート(2004年7月、津志田)とセブンイレブン(2008年8月、大通)がなく、
90年代半ばまではサンクス(1995年、青山)もありませんでした。
では、他に何があったか?


それは「HOT SPAR」と「キャメルマート」でした。

「HOT SPAR」(以下、スパー)は80年代半ばから盛岡に進出。運営はベルセンター(現:ベルプラス)でした。
しかし、2004年10月にベルセンターがローソンへコンビニ部門を譲渡し、ローソンへ転換しました。

南仙北にある「さわや書店」隣のローソンや(場所は飛びますが)岩泉のローソンはかつて、スパーでした。
岩手県内を中心に131店舗がその対象となったので、ローソンに変わった時には衝撃を受けました。
しかし一部はローソンに変わることなく、スパーから名前を少し変えて、
2014年6月現在、独自に経営を続けている店舗もあります。

こちらは西仙北の「スパーいのうえ」
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スとパの間に「ー」があります。
2000年までこの近辺に住んでいて、幼少の頃(スパーだった頃)はよく母親と行ってました。

また、その頃は向中野から仙北に抜ける4車線道路が開通する前でした。
この道は向中野・飯岡地区から踏切を渡り、仙北や中心部に抜ける道路であったため、交通量がありました。
現に少し線路に行った所にバス停「西仙北町」がありました。

今でも続けているということで、少し感動しました。

次は清水町。
ここは「スー たむら」となっています。
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ロゴも独自のものに切り替わっています。しかしよくみると、「STAR」のTが少し違うのがわかります。

どちらの店舗もクリーニングを請け負っていることから、コンビニだけでは経営が難しいのかなとも考えました。

次回は、岩手のコンビニ史には欠かせない「キャメルマート」にスポットを当てます。

(参考にしたサイト:ウィキペディア



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