ネイティブ・モリオカン

学生時代まで過ごした盛岡と今住んでいる東京の記録です。

会津若松を散策

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裏磐梯を旅した後輩と会津若松で別れたあと、異様に寒気が襲ってきました。
寝不足と後輩の運転の荒さのせいでしょうか(笑)
そのまま1時間ほどベッドで寝ると、体調は回復しました。

その日は喜多方ラーメンを夕食とし、すぐ寝ました。

翌朝は曇り。
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会津若松駅には四季島がいました。会津鉄道と並びました。
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今回はまちなか周遊バスで巡りました。
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最初はなんといっても、若松城。
地元では鶴ヶ城と呼ばれているそうです。
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こちらは昭和40年に復元された天守だそうです。

お城の中に入って登ってみました。
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見晴らしが良く、吹き抜ける風が心地よかったです。

天守から降りて歩いていると、マンホールに目が行きました。
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磐梯山と松の印象が強い仕上がりとなっています。

若松城からは再びバスに乗り、白虎隊が自刃を決行した飯盛山へ行きました。
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その地ということもあり、慰霊碑が建てられています。
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※白虎隊とは・・・
(以下、会津若松観光サイトより抜粋)
会津戦争に際して会津藩が組織した、16歳から17歳の武家の男子によって構成された部隊が白虎隊です。
中には志願して15歳で出陣した者もいたほか、幼少組として13歳の少年も加わっていましたが本来は予備兵力でした。
戦況が進むにつれ若年兵の投入が焼け石に水でしたが、老若男女が玉砕覚悟で臨む戦局にあっては是非もなく、 これを支援する形で戦場へと駆り出されました。悲劇の始まりです。
戦況は如何ともし難く、白虎隊も各所で苦戦を強いられ、最精鋭とされた士中隊も奮戦空しく撤退を余儀なくされます。
このうち白虎隊一番隊は藩主・松平容保護衛の任に当たりましたが、二番隊は戸ノ口原(戸ノ口原の戦い) で決定的打撃を受けて潰走し、8月23日に負傷者を抱えながら郊外の飯盛山へと落ち延びます。
このとき、ここから眺めた戦闘による市中火災の模様を目にし、結果総勢20名が自刃を決行し、 一命を取り留めた飯沼貞吉を除く19名が死亡しました。
一般に白虎隊は若松城周辺の火災、もしくは城周辺から上がる湯気を目にし落城したと誤認して悲観したとされていますが、 飯沼が生前に伝え残した史料によれば、当時隊員らは鶴ヶ城に戻って敵と戦うことを望む者と、 敵陣に斬り込んで玉砕を望む者とのあいだで意見がわかれ、いずれにせよ負け戦覚悟で行動したところで敵に捕まり生き 恥をさらすことを望まなかった隊員らは、城が焼け落ちていないことを知りながらも飯盛山で自刃を決行したと述べています。



飯盛山のあとは、街並みを散策しました。
古い建物が多く、歴史・文化が強い印象です。
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最後は元祖煮込みソースカツ丼のお店にて、ソースカツ丼を食べました。
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肝心の料理の写真がどこかに行ってしまいました・・・・。

帰りは鉄道でなく、バスで帰りました。
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4時間かかりましたが、電車&新幹線でも3時間かかり、値段を考えると、バスの方が良いと思いました。

     鉄道   バス
時間  約3時間  約4時間半
運賃  \9,280    \4,800

行動時間が6時間しかなかったですが、スポットを絞り込み楽しめました。
喜多方とか気になる所はありましたが、またの楽しみとします!



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裏磐梯を旅する

Posted by hissan on   2  0

東北人である私が、唯一旅をしたことがなかった県、それが福島県。

盛岡と東京を往復するときはいつも通過してしまい、下車したことありませんでした。
今回、後輩から「ボンネットバスが裏磐梯で走ってるんすよ~。乗りに行きません?」と誘いを受け、行ってきました。

私は東京から新幹線で郡山へ行き、そこから後輩の車に乗せてもらい、裏磐梯まで行きました。
裏磐梯高原駅のバス停には、ボンネットバスが停まっていました。
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この界隈では比較的小さな湖で、波もなく、静かな感じでした。
桟橋では釣りをする人が見られました。


このボンネットバスに乗って、曽原湖へ行きました。
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再びバスに乗り、桧原湖を一周します。
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このボンネットバスは路線バスを兼ねているため、途中の集落に寄ります。
民宿の玄関先にはネコがいました。
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磐梯高原で一番大きい桧原湖は面積10.8㎢、周囲37.5kmと大きいです。
バスは、湖の周囲の道路をずんずんと進んでいきました。
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周遊したあと、お昼ご飯を食べました。
天ぷらそばです。
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この後、桧原湖の遊覧船を乗る予定でしたが、ボート乗り場のおじさんに、
「モーターボート乗らないか?気持ちいいよ~」
と、誘われ、少し迷いながらも乗ってみました。
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乗ってみると、湖面が近く、スピードも出ることから、風が気持ちよく最高でした。
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そして、プライベートチャーターという贅沢。
他のお客さんに気を使うことなく会話ができること、ガイドの案内を一人占めというのも良かったです。
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桧原湖のモーターボートの乗船を終えると、五色沼散策へ行きました。
中でも毘沙門沼はボートに乗ることができ、多くの人で賑わってました。
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紅葉シーズンは多くの人で賑わうでしょうね。
9月中旬ということもあり、まだ早かったです。
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意外と丸1日いても飽きない旅となりました。
散策していると、時間が過ぎるのがあっという間でした。
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この後、一緒に旅をしていた後輩は翌日予定があるため、盛岡へ帰りました。
私はせっかく福島まで来たので、会津若松に寄ることとしました。
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つづく・・・。

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富士見坂

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関東各地にある「富士見坂」
都心に近い西日暮里にもあります。
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眺めはこんな感じで、意外と見晴らしがよいです。
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坂を歩いてみて、目に入ったこのマーク
左下の足型マークはなんだろう?
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実は、晴れていればここから富士山が眺められるとのことです。

ズームして撮影した写真が展示されていました。
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マンションが遮っていますね・・・。
地域住民か自治体か忘れましたが、景観を確保する動きはあるそうです。


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